生活習慣改善プロジェクト
本校では昨年度から、夏休み明けのタイミングでHQCシート(ヘルス・クオリティー・コントロールシート)を活用した生活習慣改善プロジェクトを実施しています。昨年度は、朝食摂取率(全校で86.7%)朝食の栄養バランスの充実度(64.8%)に課題がありましたので、この夏休みには「朝食グランプリ」の実施など、新たな取組みを始め、「朝食」に対する意識向上を図ってきました。
本年度も9月1日から、HQCシートを活用した生活習慣改善プロジェクトを実施しています。9月1日(火)から4日(金)までの4日間は「自分の習慣を知る週間」です。睡眠に関する目標(〇時に寝る、〇時に起きる)の他に、「朝食をしっかり食べる」「バランスよく食べる」など朝食に関する目標を設定している生徒も多くいます。朝早く起きることで、朝食をしっかり食べる時間を確保できる相乗効果も期待できそうです。
本日から11日(金)までの5日間は「チャレンジ週間」です。先週の振り返りをもとに、よりよい生活習慣づくりに努めてほしいです。「寝るのが遅かった」「朝食をバランスよく食べた」などの行動の記録をとるだけでは十分ではありません。その行動によって、心と体の調子がどうだったのか関連付けて振り返ることが重要です。先週の生徒のコメントに「早く寝たので今日はすっきり」「はやく起きたので朝ごはんがうまい」といった内容がありました。「よい習慣だったから、よい調子だった」という成功体験を積み重ねることが、よりよい習慣を形成する近道です。今週1週間、しっかりチャレンジしてください。


