みんなが幸せになるためにスマホを使おう!
スポーツ庁が実施した調査によると、学習以外で平日1日あたり、ゲーム機やスマホなどを「3時間以上」使うのは、中学校男子で50.0%、女子で49.3%に上るのだそうです。中学生男子の17.2%は「5時間以上」と回答していることもわかりました。また、国立病院機構久里浜医療センターの全国調査では、SNSを使う時間を減らせないなど依存傾向があり「病的使用」を疑われる人が10代で7%を占めることも報告されています。本校においても、そのことを大きな課題ととらえ、本年度は「ノーメディアデー」を実施するなどの計画をしているところです。併せて、スマホ等のSNSの利用によるトラブルが多く発生している現状もあります。
スマホの使い方については例年、年度当初のフリー参観・学級懇談の折に、私から保護者の皆さまにお話をしてきました。本年度は、「みんなが幸せになるためにスマホを使おう!」と題したリーフレットを保護者の皆さまに配付し、学級懇談冒頭に、放送で音読もしました。このリーフレットは、昨年度、熊谷市のある中学校が作成し、保護者に配付したりHPに掲載したりして周知を図ったものです。現在、熊谷市内のすべての学校で共有し、本校同様に、事項の取組みとして取り入れ、周知を行っている学校もあります。
保護者の皆さまには改めて、リーフレット「みんなが幸せになるためにスマホを使おう!」の趣旨をご理解くださいますようにお願いいたします。

