詩「冬休み」
読売新聞の「ジュニア文芸」のコーナーに本校3年生・新井さんの詩「冬休み」が掲載されました。
冬休みといえば / クリスマス / 夜更かし / 寝正月
でも今年の冬休みは / 勉強 勉強 勉強 / ずっと勉強
春に夢をかなえるために / 青春を謳歌するために / 今日も鉛筆をにぎりしめる
詩「冬休み」の作者・新井さんに、校長室でお話を聞いてみました。今年の冬休みは、これまでの冬休みとは全く違うものだったと振り返っています。冬休み中は、一日10時間くらい勉強していたそうです。それでも、鉛筆を握りしめて頑張れたのは、進路を実現させ、楽しい高校生活を迎えたいという思いだと言います。新しい環境の中での学び以外にも、友達とおいしいものを食べたり、家族と旅行したり…楽しいことがいっぱいありそうです。
新井さんは「ジュニア文芸」に詩を継続的に投稿し、年間で1回くらい掲載されるそうです。小学校の時から続けているとのことで、もう5回くらいは掲載されたと教えてくれました。他にも、イラストを描いたり作文を書いたりして投稿することもあります。創作することは大変でも、自分の作品を紙面で見つけたときには、とてもうれしい気持ちになるのだそうです。うれしいことや楽しいことがまっていれば、大変なことを乗り越えることができるかもしれません。新井さんのお話を聞きながら、私自身も前向きな気持ちになりました。頑張ってください!応援しています!



