誇り
昨日の硬式テニスをもって、本校の新人戦予選会は全て終了しました。3日(月)には、他地区の代表と県大会出場をかけた代表決定戦に、本校男子剣道部が挑みます。この一戦に全力を尽くしてください。頑張ってください。寄居の会場まで応援に行きます。
先週、各学級で発行された学級通信は、新人戦を振り返る内容のものが多かったです。その中でも特に、1年生のある学級の学級通信の記事に心を動かされました。「誇り」という題名がついています。以下に紹介します。
「新人戦どうだったでしょうか。学校の代表として出場した人もいれば仲間の応援を頑張った人もいたと思います。私は男子バスケ部顧問をしていますが、同じ会場で女子バスケ部も大会をしていました。そんな中女子バスケ部所属の船木さんが『ケガをしていて試合には出られないけれど、私は誇りをもってマネージャーを頑張る』という話をしていました。マネージャーとして責任を持って試合に臨み、内藤先生と相談しながらスコアシートの記入などを頑張っていた船木さん。優勝が決まった際には試合に出ていたメンバーと同じくらい輝いた表情をしていました。決して陽のあたる役割ではないけれど、チームのために一生懸命活動する。いないとチームが気持ちよく活動できない。クラスでも同じですね。目立つ仕事ではないけれどクラスを動かすのに必要な仕事、自分の役割に誇りをもって取り組む。そんな気持ちで、活動してくれている皆さんを私は誇りに思っています。いつもありがとう。そしてもっともっとそんな気持ちの人が増えますように。」
冨士見中学校全体が、「そんな気持ち」の生徒でいっぱいになるといいですね。


