校則検討委員会
来年度から、本校の「靴」に関する校則を改訂します。これまでは「白」のみでした。それを「白、黒または白黒」の3つのパターンの中から選べるようにしました。スニーカーは、運動しづらいという観点から、引き続き不可となります。在校生には、先月24日の後期前半の最終日に、新入生に対しては、先週水曜日の新入学予定者説明会にて周知をしたところです。
この件に関しての「校則検討委員会」は10月27日に開催し、生徒の側からは生徒会本部役員、各学年委員長、部長会長、生活委員長が出席しました。PTA会長様にもご出席をいただきました。全校生徒へのアンケート結果などを踏まえた提案は、第79期生徒会長の櫻井さんが行いました。その後の協議は実に活発でした。私が本校の「校則検討委員会」に出席したのははじめてのことでしたが、想定をはるかに超えて活発でした。活発なだけではなく、どの意見も建設的で、しかも多角的です。差し色のこと、金額のこと、周知の仕方など…意見を出し合って、まとめることができていました。本当にすばらしいと思います。
今回の校則改訂(靴の色に「黒」が追加されたこと)は次の一歩につながる大きな一歩だと思います。生徒総会の意見が、協議を重ね、現実のものになりました。ただ、自由度が増すごとに責任が増えていくことを忘れてはいけません。引き続き、ルールを守ること、校則を大切にする意識をもっていきましょう。









