最上の学び②
先週7日(日)8日(月)9日(火)の3日間にわたる修学旅行を無事に終えることができました。保護者の皆さまには、3日間の日程の進捗状況や生徒の様子などを随時、tetoruにて配信をしていました。最終日、熊谷駅に帰着する直前に御礼の言葉をお伝えしたところですが、改めて、修学旅行の準備から実施に至るまでの保護者の皆さまのご理解ご協力に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
本ブログ(5月7日「最上の学び」)で触れた通り、今回の修学旅行は「生徒が主体的に取り組む探究学習を重視している」という考え方を計画段階から大切にしてきました。探究学習の一環として実施された企業訪問に私も同行してきました。1日目の大阪では「パナソニック」様、2日目の京都は「島津製作所」様への訪問です。訪問したそれぞれのグループは、東京校外学習を始めとした探究活動を通して、自分たちなりの考えや疑問などをもって訪問に臨んでいます。事前に企業様には、提案書や質問事項などをまとめたものをお送りしています。訪問の際には、本校の生徒に即した内容のご説明をいただきました。また、生徒からの質問にわかりやすく丁寧にお答えいただきました。本当にありがとうございました。大変意欲的に説明を聞いたり、質疑応答をしたりする生徒の様子を見ると、この学習は、教室では行うことのできない「最上の学び」であることを改めて実感することができました。
企業を訪問したグループは限られていますが、その他のグループも、訪問先をただ見学するのではなく、事前にお約束した上で、自分たちのテーマに合わせた質問等をさせていただきました。大阪では「海遊館」や「かに道楽」、京都では「清水寺」等を訪問したと聞いています。各グループの学びはこれからまだまだ続きます。修学旅行スローガン「仲間と巡る学びの旅 ~見て、触れて、熊谷につなぐ~」の通り、修学旅行で得た学びも含め、「熊谷を10年後も住みたいと思える街にするための提案」を行います。各グループの提案を楽しみにしています。










