学総県大会を終えて
先週28日(火)開催の女子バレーボールの大会をもって、本校が出場する予定の学校総合体育大会・県大会の全ての日程が終了しました。保護者の皆様方には、様々な側面からご支援いただきましたことに改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
夏休み前からラグビーや体操の大会は行われていましたが、夏休みに入ってからは、連日、県内各会場で大会が行われ、各部の試合結果が届くたびに一喜一憂の毎日でした。私も毎日、どこかの会場で応援していました。地区予選会から一段階レベルアップした選手たちの様子に頼もしさを感じることができました。これまで、本HPでお知らせしていた通り、多くの部や個人が県大会の上位に進出することができたのは、すごいことだと思います。生徒の皆さんの活躍を大変誇らしく感じています。また、水泳部と女子バレーボール部は関東大会への出場を決めることもできました。おめでとうございます。
一方、本当にわずかな差で、関東大会出場を逃した部や個人もありました。体操女子団体や陸上女子円盤投げでは、第3位までに入賞すると出場権を獲得することができます。しかし本校は、ほんの数点、数センチの差での4位でした。また、剣道女子団体、ソフトテニス男子団体、ソフトテニス女子個人は、関東大会出場権をかけた代表決定戦に臨みましたが、もう一歩のところで届きませんでした。
「負けて悔いなし」という慣用的な表現がありますが、そう言い切るのは難しいことだと思っています。負ければ悔しいのに決まっているからです。ましてや3年生の引退をかけた試合です。悔しいこと「この上なし」でしょう。「あの時、こうしていれば」という後悔だってあるはずです。ただ、「悔しさをバネにする」という慣用的な表現もあります。今回の経験が、今後の人生の中で「喜び」をつかみとるための「バネ」になるならば、とてもうれしいことです。
水泳と女子バレーボールの関東大会は、それぞれ今週8日(土)から3日間の日程で行われます。水泳の会場は山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園水泳場です。女子バレーボールは、深谷ビッグタートルや本庄シルクドームが会場です。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

