命あるかぎり
本日から後期後半がスタートしました。学校に活気が戻りました。これからの3か月は今年度のまとめを行うとともに、来年度に向けた「助走」を行う大切な期間です。3年生にとっては、進路決定・卒業という大変大きな節目を迎えます。引き続き、保護者の皆様のご理解ご協力をいただきながら学校の教育活動を進めてまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
本日、オンラインで実施した後期後半開始集会では「命あるかぎり」と題した講話を行いました。合唱曲「命あるかぎり」のもととなった詩「命」(宮越由貴奈さん)本「電池が切れるまで」の内容や、私自身が経験した県立けやき特別支援学校生徒との交流から学んだことなどを紹介しました。新年にあたり、今この時に「精一杯」に向き合い、多くのことにチャレンジしてほしいという思いを伝えました。具体的な内容はメニュー「校長講話等」でご覧ください。
集会の中で「新年の抱負」を発表した3年生代表の新島(※「しま」は鳥に山)さんは3つの抱負を堂々と発表することができました。その中で、卒業した後も新しい環境においても、「自分のペースでしっかりと自分の意志や考えをもつことを忘れずに、自分の人生をよりよいものへと彩っていきたいです。また、自分らしさを大事にしていきたいです。」とお話していました。応援しています。頑張ってください。

