全国大会で成長を

先日、2年生の晴山さんと石井さんが、校長室に全国大会出場の報告に来てくれました。2人が所属する硬式野球チーム・本庄ヤングベースボールクラブが、12月に開催されたヤングリーグ東関東支部主催の2025年度春季全国大会予選で勝ち上がり、見事全国大会の出場権を獲得したのです。2人が下の写真で首にかけているメダルはその時にいただいたものだそうです。

激戦だった予選を勝ち抜いて、決勝ラウンドで対戦した水戸のチームには、1年生の時に「ボコボコ」にされた経験があったとお話してくれました。その時のリベンジを果たすため、相当気合いを入れて試合に臨んだそうです。試合はシーソーゲームの熱戦を制し、1点差で勝利をおさめました。この勝利が代表権の獲得につながったわけです。2人は「本当にうれしかった」と振り返っていました。このような経験があったからでしょうか、晴山さんは「野球の楽しさ」について「チームが一丸となって戦えば、力の差も跳ね返すことができること」と話してくれました。石井さんは「繰り返し練習し、身体で覚えたことが、緊張感のある実践でも生かされること」と野球の楽しさ、すばらしさを語ってくれました。

全国大会は3月に岡山県倉敷市で開催されるそうです。そこまでには少し間があります。準備に万全を期し、大会に臨んで下さい。応援しています。そして、大きな舞台での経験を通して、さらに成長することを願っています。