スズランの日
5月1日は「スズランの日」であることを先日の新聞記事で知りました。自宅に庭に咲いていたスズランをもってきて、職員室や校長室に昨日から飾っています。
スズランの日の起源は1560年のフランスです。10歳のシャルル9世が側近からスズランの花をプレゼントされました。幸運をよぶとされるスズランの花言葉を知ったシャルル9世は大変感動し、スズランの象徴的な意味を広めたいと考え、毎年5月1日に宮廷の女性たちにスズランの花を贈るようになりました。シャルル9世の時代から続くこの風習はフランスだけでなく世界中で親しまれています。
現在の日本において、スズランの日は家族や友人など大切な人へ感謝の気持ちを込めてスズランを贈り合うものと認識されているようです。本校において「感謝の気持ち」を贈り合うのは、昨年度から全校で取り組んでいる「ありがとうの花束」です。友達のよいところをみつけ、「花」の形の用紙に書き込み、それを掲示していきます。今年度も実施予定です。2年生では「ありがとうの花束」の他に、「今日のありがとう」を掲示しています。こちらは、先生が見つけた、生徒のよさや頑張りを表現したものです。



