アザレア
本日午後、1,2年生は卒業式の準備を行いました。会場も含め準備は万全です。あとは当日を迎えるだけです。卒業式の主役は卒業生ですが、その卒業生の思いや冨士見中の伝統を受け継ぐ意味でも、卒業式は在校生(1,2年生)の大切な学びの場でもあります。卒業式当日には、歌声や態度で卒業生への感謝もしっかりと伝えてください。全校生徒・職員の力を結集し、厳粛で感動的な卒業式をつくりあげましょう。
卒業式には多くのご来賓の皆さまが来校されます。来賓控室には、アザレアを飾りました。ピンク色のとてもきれいな花を咲かせています。この花は、今年度4月の入学式のステージ上に飾ったものです。入学式後から、3学年の学年フロアーで大切に育ててくれました。翌年、再び開花する例はそれほど多くありません。育ててくれたのは、3年生の生徒と担当の先生です。きれいに咲いているときには誰にでもできることですが、一見枯れ木のような状態であっても、その先を信じて、目を向け、手をかけ続けることはそんなに簡単なことではありません。本当にありがとうございました。
本日の朝、正門横の木蓮の花が開き始めたことに気が付きました。先日は、例年よりも10日ほど早かった、熊谷桜の開花をお伝えしました。木蓮の開花により、春の訪れを一層実感することができます。卒業式の式辞冒頭を、「熊谷桜の花が…」から「木蓮の花も…」に書き換えたところです。卒業式当日は、天気予報では穏やかな日になりそうです。春爛漫の中で、卒業生の門出のときを迎えられればいいのですが。





